Fire-King(ファイヤーキング)の魅力

Fire-King(ファイヤーキング)とは?

ファイヤーキング

アメリカンヴィンテージ雑貨の中ではもはや定番のファイヤーキング

コレクタブルアイテムとしても大変人気があるのは言うまでもないですね。

アメリカ映画やカフェなどで見たことがあるという方も多いのではないでしょうか。

当時はレストランやダイナーなどの業務用食器として大量に生産され、安価で販売されてきましたが、世代を超えて使えるモノとして大変人気があります。

今回は、そんなアメリカを代表するキッチンウェアブランドであるFire-King(ファイヤーキング)について紐解いていこうと思います。

Fire-King(ファイヤーキング)を生み出した会社

1905年、アイザック·J·コリンズが「ホッキング·グラス·カンパニー(後のアンカーホッキングカンパニー)」をオハイオ州ランカスターで設立。

この社名は、ビルの近くにあるホッキング川を由来としているそうです。町民はこの工場を「ブラック·キャット」と呼ばれていたそうです。

そんなアンカーホッキング社についてはこちら。

今のFire-King(ファイヤーキング)に至るまではどのようなエピソードがあったのでしょうか?

ファイヤーキング

「FIRE-KING」と記されたガラス製品の導入は1942年頃から始まり、1976年まで続きました。(復刻版の製造はこの後もあります。)

翡翠石,ターコイズブルー,アズライト,ピンク,グレー,光沢,ブルー,ホワイト,アイボリー,点,ストライプ,花柄、企業コラボ(通称アドマグ)等のたくさんのデザインが作られてきました。

このように、カラー・フォルム・デザインなど数多くのバリエーションが存在します。

「FIRE-KING」は、まさに独自のスタイルを持つガラス製品であり、コレクタブルアイテムとしても非常に人気が高いです。

また、製造年数によって底面の刻印デザインが違うため、刻印から製造年数を知れるのも思考性が高く面白いところです。

その無数にあるとも言えるデザインの中から自分好みのモノをセレクトし、

コレクトしていけるのもファンが多い理由なのかもしれないですね。

お気に入りのFIRE-KING(ファイヤーキング)にコーヒーを注ぎ、

より豊かなコーヒータイムが過ごせるのも魅力の一つです。

ファイヤーキング

 

 

 

 

 

撮影場所:「アメ車庫」

〒248-0011

神奈川県鎌倉市扇ヶ谷4-1-15

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Bromy(ブロミー)

〜アメリカンヴィンテージを通じて豊かなライフスタイルを〜

BromyLifestyleでは、

アメリカンヴィンテージの素晴らしさを一人でも多くの人々にお届けしていき、

それを後世に伝えていくというミッションを掲げています。

Bromy(ブロミー)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

特集一覧