車と生活しやすい世界を創る。

2019年2月8日BromyCars, 湘南

Br∞my/ブロミー

 

Br∞myブロミー) 代表の藤澤と申します。

ブロミーは、「車との生活をよりすごしやすく、より豊かにしていけるサービスと情報を提供していきます。」

ここでは、僕がなぜブロミーを始めたか、背景も含めて今後の展望をお伝えしていきたいと思います。

 

僕、藤澤賢紀について

ブロミー代表の藤澤賢紀と申します。「ふじさわ まさき」と読みます。ちなみに名前で呼ばれることはほとんどなく、だいたいフジと呼ばれています。湘南育ちの94年生まれです。

僕の人生においてポリシーは「夢に忠実に生きる」です。その精神あっての今の僕があります。

小学生時代アメリカンフットボールをすることが夢で、高校で夢を叶え神奈川県の代表選手になりました。

アメフト引退後、地元の友達が僕をスポーツカー(s15でした)で迎えにきて車にハマりました。免許を18歳で取得後ドライブに出かけた神奈川県城ヶ島にてカマロに出会い、僕はカマロに乗ることが次の夢に。

みんなが就活中「私がやりたいことは○○です。(ほんとかよ笑 とか思ってました。)」「とりあえずリクルートスーツ着る。(好きな格好して、ゴールドのシューズを履いて逆求人というスカウト型のスタイルで20代でカマロを買えるかだけを聞いてアピールしてました笑。」と、いうあくまで自分主体の夢を叶える事に注力していました。そんなことしか言わない僕を採用してくれた会社には感謝しかありません。特に人事の方。大変お世話になりました。ありがとうございます。ちなみに上場企業で約40分で100万円クラスの商材を売る営業をしていました。

夢をベースに将来を考えていたこの頃から、

カマロを自由に乗るためにはお金必要だなー。家も離婚してるから家族も守らないとなー。

世の中にアクションできるってかっこいいなー。

というなんとも薄っっっすい考えも芽生えてました。笑

そして、それを叶えられそうな印象があったCEOに惹かれてました。でも具体性に欠けていました。

だからとりあえず形から入りたくて、今も一緒に活動しているよしきというブラザーと

「Br∞my」という名前を将来の会社名にしました。笑(由来はいずれ公開します。)

そんなこんなでおかげさまで20代でカマロという大まかな目標が、

22歳で新車でカマロの夢を叶えることができました。

こいつがヴィンテージと呼ばれるまで一生乗り続けたいです。

ちなみにカマロに乗りたいという夢だけで、アメ車すら持っていなかった当時の僕は

アメ車専門雑誌「A−CARS」という雑誌に連載を組まれたことがあるのが自慢です。笑

というわけでこんな自分勝手な僕は、

世の中どうしたいとか何もなかった。ただただ自分のやりたいこ、欲しいものを手に入れたかった。

それがある日突然、初めて対社会へと意識が変わりました。

カマロと大好きな湘南を走りまくったり、好きな場所にカマロと出かける日々がついに僕の心を変えました。

というわけで、面倒をよく見てもらっていた上司には申し訳なかったですが、

わずか約1年半でその会社を辞めると決意し、次なる夢へと挑戦しております。

もっと、車と生活しやすい世界だったらいいのにな。

 

Br∞my 誕生背景

ここでなんとなくだった僕の心の野望が明確になりました。

大好きな車との生活を、今よりもっともっとすごしやすい世界にしたい!ここにたどり着いたわけです。

そもそも今の時代、車といえば、若者の車離れと言われたり、自動車税のことが話題になったり、ネガティブなニュースが目を引きますよね。

まぁ簡単にいうといくらドライブしたくとも車に乗りたくとも、車に優しくない環境があるのも現状。  僕も日々それは実感します。都内はあたりまえかもしれないですが、湘南も観光地とだけあって駐車料金などが高いです。

せっかくドライブで出かけたい景色や道がある、カフェがある、ショップがあるにも関わらず、そんな気持ちにちょっと待ったをかけてしまうような現状。

これではいくらかっこいい車に夢を持っても、

車と送る人生、大好きな愛車と送る人生、かっこいい車の走る景色、、、

この夢やロマンが消えてしまうのではないかと思うのです。

だから僕がこの世界を変えます。

「車と生活のしやすい、夢とロマンを大切にする世界」を僕が作ります。

湘南から世界を変える

車越しに見る景色、愛車と走る道のり、愛車を横目に飲むコーヒ、、、

車と出かけたくなる気持ちを後押しできる、

そんなサービスを展開していきます。情報をお届けしていきます。

まず僕が育った、今でも大好きなこの場所湘南から、車と生活しやすい世界を創っていきます。

これが今の僕の夢です。

 

カマロ