カーライフプロデューサー。藤澤賢紀

2019年3月7日BromyCars, 湘南

Br∞my/ブロミー

 

 

 

藤澤賢紀について

ブロミーのプロデュースをしている藤澤賢紀と申します。

ふじさわ まさき」と読みます。

 

 

ちなみに名前で呼ばれることはほとんどなく、だいたいフジと呼ばれています。湘南育ちです。

 

 

僕の人生においてポリシーは「夢に忠実に生きる」です。その精神あっての今の僕があります。

 

小学生時代アメリカンフットボールをすることが夢で、高校で夢を叶え神奈川県の代表選手になりました。

 

 

アメフト引退後、地元の友達が僕をスポーツカー(s15でした)で迎えにきて車にハマりました。

 

免許を18歳で取得後ドライブに出かけた神奈川県城ヶ島にてカマロに出会い、

 

僕はカマロに乗ることが次の夢に。

 

みんなが就活中

「私がやりたいことは○○です。(ほんとかよ笑 とか思ってました。)」

「とりあえずリクルートスーツ着る。(好きな格好して、ゴールドのシューズを履いて逆求人というスカウト型のスタイルで20代でカマロを買えるかだけを聞いてアピールしてました笑。」

 

と、いうあくまで自分主体の夢を叶える事に注力していました。

 

そんなことしか言わない僕を採用してくれた会社には感謝しかありません。

特に人事の方。大変お世話になりました。ありがとうございます。

 

ちなみに仕事は上場企業で約40分で100万円クラスの商材を売る営業をしていました。

 

 

夢をベースに将来を考えていたこの頃から、

 

好きな車に乗って、好きな場所に出かけて、車と生活する楽しさを仕事にしたい!

世の中に自分の価値観でアプローチしていきたい!

 

 

という考えも芽生えてました。

 

 

そして、それを叶えられそうな印象があったCEOや社長に惹かれてました。

 

 

だからとりあえず形から入りたくて、

今も一緒に活動しているよしきというブラザー(ディレクター)と

 

 

「Br∞my」という名前を将来の会社名にしました。(由来はいずれ公開します。)

 

 

ちなみにカマロの夢は

22歳で新車という形叶えることができました。

 

新型で新車にした理由は

・アメフト時代、自分のチームと神奈川選抜のときの背番号が6番だった。

・新型カマロも第6世代

・69カマロなどがヴィンテージと言われてるように、人生をカマロとすごして

その相棒がヴィンテージと呼ばれるまで自分で乗り続けたいから。

・ここまで述べた理由が新型カマロ上陸のタイミングと噛み合ったから

・憧れへの執着心から勢い

 

といったところです。

 

 

ちなみにカマロに乗りたいという夢だけで、アメ車すら持っていなかった当時の僕は

アメ車専門雑誌「A−CARS」という雑誌に連載を組まれたことがあるのが自慢です。笑

 

 

また、学生時代鎌倉にある、

 

『アメ車庫』

 

 

というアメリカンガレージの素敵な店構えのショップで、

オーナーと店長に可愛がってもらいながら様々なことを学ばせてもらいました。

 

 

 

今もいます! ぜひ来て下さい!

 

 

 

アメ車庫

 

 

 

というわけでこんな自分勝手な僕は、

 

世の中どうしたいとか何もなかったです。

ただただ自分のやりたいこ、欲しいものを手に入れたかった。

 

でも、

カマロと大好きな湘南を走ったり、

 

好きな場所にカマロと出かける日々が、次なる夢へ後押ししてくれました。

 

 

というわけで、面倒をよく見てもらっていた上司(こちらは会社のことです)

には申し訳なかったですが、

 

わずか約1年半でその会社を辞めると決意し、次なる夢へと挑戦しております。

 

 

その夢とは、

 

もっと、車と生活する楽しさを発信したい!

 

 

 

 

Br∞my 誕生背景

 

 

ここでなんとなくだった僕の心の野望が明確になりました。

 

大好きな車との生活を、その楽しさを伝えていきたい!ここにたどり着いたわけです。

 

 

そもそも今の時代、車といえば、若者の車離れと言われたり、自動車税のことが話題になったり、ネガティブなニュースが目を引きます。

 

まぁ簡単にいうといくらドライブしたくとも車に乗りたくとも、車に優しくない環境があるのも現状。

 

 

僕も日々それは実感します。

 

せっかく乗りたい車がある、

ドライブで出かけたい景色や道がある、

カフェがある、

ショップがある

 

にも関わらずそんな気持ちにちょっと待ったをかけてしまうような現状。

 

 

これではいくらかっこいい車に夢を持っても、

車と送る人生、大好きな愛車と送る人生、かっこいい車の走る景色、、、

この夢やロマンが消えてしまうのではないかと思うのです。

 

 

だから僕が楽しさを伝えることによって、

 

 

「車と生活する楽しさ、夢とロマンを大切にする世界」をつくりたいです。

 

 

カーライフプロデューサー

 

 

カーライフプロデューサーと掲げていますが、

 

 

『純粋に車と生活すること』

 

 

 

ここにフォーカスを当てて、活動しております。

 

 

 

カマロを持つ前に自分が気になっていたお金のことや、

 

 

個人的に好きなアメ車庫のようなガレージライフのこと、

 

 

好きなドライブスポットなどなど

 

 

 

楽しいことや、気になること

 

 

 

そこから少しでも車とのライフスタイルのヒントになることをお届けできたら幸いです。

 

 

 

カマロをはじめ、アメリカンカルチャーに偏りがちになることもあるとは思いますが、

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

車越しに見る景色、愛車と走る道のり、愛車を横目に飲むコーヒ、、、

 

車と出かけたくなる気持ちを後押しできる。

 

 

そんな自分になっていきたいです。

 

 

まず僕が育った、今でも大好きなこの場所湘南から、

車と生活する楽しい世界をお届けしていきます。

 

 

カーライフをプロデュースしていきたい!

 

 

これが今の僕の夢です。

 

カマロ