「NDロードスター」 フロントバンパーとヘッドライト 〜外装編①〜

Bromy, Car, ロードスター, 車紹介

こんにちは!

今回のブログはよしきのロードスターの外装についてです!

まずは車の顔とも言えるバンパーから見て行きましょう!

ロードスター フロントバンパー

ロードスター

曲線が美しいですね〜
NDロードスターはマツダの魂動デザインを取り入れています。
魂動とは…

この魂動デザインのおかげかマツダ車はすぐに見分けがつくようになりましたね

ロードスターもマツダ車と一目でわかりますが、しっかり個性もありますね。

ちなみにフロントバンパーに付いているこのマツダのエンブレムはマツダの車の中でも最大級(だよね?)の大きさのものが付いています!
間近で見ると確かにデカイです!

すでに社外製のバンパーもいくつかリリースされていますが、純正のバンパーでも十分にかっこいいと思います!

個人的にはこのフロントバンパーのラインからヘッドライトにつながる感じが好きですね♪

ロードスター ヘッドライト

次はライトです!

ロードスター

ライトも全体のデザインに溶け込んでいてかなり一体感がありますね。

ライトはLEDで夜道でも安全に照らしてくれます!

ライトをつけた時のかっこよさも重要ですよね!

そして、実はこのライトはかなりハイテクな仕様になっているんです!

そのハイテクな仕様というのはHBCとAFSというシステムが付いているのです。(本当に日本ってアルファベット3文字が多いですよね笑)

まずHBCの方から紹介していきます。

HBCとはHigh Beam Control systemの略です。

このシステムですが、簡単に説明すると
車両のコンピュータが自動でハイビームとロービームに切り替えてくれるシステムです。
いちいち自分で変えなくていいのは便利ですね〜
ちなみに道交法的にはハイビームで走らないと取り締まりの対象となる事もあるのでこのシステムはとてもいいシステムだと思います。

実際に使うには?

このシステムを使うためにはランプスイッチをAUTOに切り替え、スイッチバーを倒してハイビームの位置にします。

これによってHBCが夜と判断するとシステムが作動します。
それと同時にメーター内のHBCランプが緑に点灯すれば正常に作動しています。

解除方法は簡単で、ランプスイッチをAUTO以外にするかレバーをハイビームからロービームに倒して戻せばシステムが解除されます。

ちなみにコンピュータが検知しているのがフロントガラスの上の部分にあるカメラ(FSC=フォワードセンシングカメラ)です。

 

これによって前方の状況を検知してハイビームにするべきなのかロービームにするべきなのかを判断して自動で切り替えてくれます。

主に街中や路面の明るい所、前方(対向車も含む)に車がある場合はロービームに切り替わり、
逆に30km/h以上で走行中に上記のような状況ではないところでは自動的にハイビームに切り替わります。

次にAFSの紹介です。

AFSとはAdaptive Front Lighting system の略です。
日本語で読むとアダプティブフロントライティングシステム

このシステムは走行中に車速とステアリングの舵角を検知してヘッドライトの向きを変えてくれます。

ハンドルを切った方向にヘッドライトも向くのでカーブに応じて道を照らしてくれます。
夜でも安全に前方を確認できるのはいい事ですね!

いずれこの機能を使った動画も上げていきたいと思います!

今回はここまで!