冬の”絶景『大室山』”へ

2018年2月22日Bromy, オススメスポット, ロードスター, 絶景スポット, 観光スポット




Yoshikiです!!!

 

今回は、

静岡県の伊東市まで行く機会があったので

『大室山』に立ち寄ったので

改めてご紹介させて頂きます!!!

 

 

大室山

 

 

前回の記事で

Fujiが「大室山」について

ドライブコース情報をメインに書きました。

 

早速ご紹介していきます。




雪が残る2月中旬。ノーマルタイヤでも大丈夫⁉︎

 

 

タイトルの通りなのですが、

 

今回、静岡県にある「大室山」へは、

ノーマルタイヤで向かいました。

 

都心でも雪が降り

降雪地帯ではもちろん雪が積もっている

2月の冬の季節ですが、

 

結論からいうと

 

 

「全然大丈夫。」

 

でした。

 

当初のドライブコースとしては、

江ノ島出発の

 

大室山

 

海沿いを走って行く

ルートで考えていたのですが、

 

何故かナビが

雪積もる「箱根」の箱根峠などを通る

箱根新道という山道を勝手に選択しました。。。

 

 

勿論、道路脇には雪が積もっていて

凍結もしていましたし、

「チェーン装着」の標識が出ていたり、

 

一番悔しかったのは、

 

ナビ自身が

 

「ここから先はチェーン装着が必要です。真顔」

 

と何度もいってきたことです。。。
(君が険しいルート設定したんだよ。。。

海沿いルートが良かった。。。)

 

なんてことを思いつつ

肩を落としてビクビクしながら

山道を駆け上りましたが、

 

 

山道を下ってくる対向車を見ると

 

「チェーンも装着していない上に

ノーマルタイヤじゃん!!!」

 

という感じで、

宅急便のトラックすらノーマルタイヤだったので

安心しつつ注意しながら

2時間ほどで目的地まで余裕で到着しました笑

 




駐車場はまあまあの広さ!雪も残ってる!

 

 

そんなハラハラドライブをして

やっと到着した「大室山」駐車場

 

こんな感じ

 

 

大室山

 

 

まあまあの広さです。

そんなに混雑していなかったので

スムーズに駐車もできます。

 

 

大室山

大室山

 

 

ただ雪が結構残っているので、

バックしているときは後方に注意しないと

リアバンパーが雪で破損するので

十分に気をつけてください!!!

 

 

大室山

 

 

駐車場内にはほとんど雪も残っていないので

「ノーマルタイヤ」でも乗り入れ可能です。




リフトチケット売り場は鳥居の先!

 

 

車から降りて

リフトがありそうな方を向くと

大きな赤い鳥居があります。

 

 

大室山

 

 

こちらの鳥居をくぐって

少し先に進むとすぐに

「大室山」に登るリフト券の販売窓口があります。

 

 

大室山

 

 

駐車場から「大室山」を眺めても

かなりの存在感です!

 

 

大室山山頂へは歩いて登るのではなく、

リフト(ロープウェイ)で山頂まで進みます。

 

 

※車椅子をご利用の方も乗車でき、

わんちゃん等のペットの乗車も抱っこをしてなら可能です。




大室山

 

 

目の前にそびえ立つ山と

快晴の空と太陽がキラキラで登る前から

満足感が半端じゃないです!!!

 

 

この写真の左に映る建物の窓口です。

そこでリフトの乗車券を購入します!!

 

 

大室山

 

 

この乗車券は往復券になりますので、

最初の乗車はチケットを切られますが

帰りの乗車は見せるだけで大丈夫です。

 

リフト乗車料金

 

大人往復(中学生以上) ¥500
小人往復(4才以上) ¥250
団体大人往復(20名以上) ¥450
団体小人往復(20名以上) ¥220

※チケットは往復のみの販売です。

 

 

ということで

早速リフトに乗車します!




リフトの乗車時間は約6分

 

 

早速リフトに乗り込みますが、

この時スキー場みたいですごい楽しいです!

 

 

 

大室山

 

 

このような感じで

レバーを前に倒すだけの簡易的なリフトです。

 

 

大室山

 

大室山

 

 

雪が斜面に結構残っています。

 

先ほどのリフトの安全性を

不安視される方がいらっしゃるかと思いますが

写真を見てお分かりになるように座席から地面まで

「足を伸ばせばつく程度」

が降車まで続くので怖くないです。

 

 

大室山

 

 

乗車から山頂まで

約6分ほどで到着します。

 

 

 

大室山

 

降車してすぐ脇に

車椅子置場があります。

 

降りて左手には

団子や牛乳といった

軽い飲食やお土産を楽しめるお店があります。

 

 

大室山




「大室山」を一周散歩!

 

肝心の降りてすぐの山頂からの眺めは

 

コチラ

 

大室山

大室山

山頂からの眺め

 

 

澄み渡る青い空と富士山

果てしない水平線

 

この日は本当に天気が良かったので

空気も澄んでいて景色も最高でした!

 

 

この「大室山」の最大の魅力は

 

「山頂を一周歩ける」

 

ということです。

 

大室山

 

大室山

 

 

このように山頂の火口の脇部分が

舗装されててここを一周(約1000m)

散歩するのことができます!!!

 

約30分程度かかりますが景色を楽しみながら歩けばすぐです。

 

 

そして、山の火口は

アーチェリー場になっていました。

 

 

大室山

 

 

この山頂を散歩して

眺める景色は本当に絶景です。

 

 

大室山

大室山




「大室山」は天然記念物

 

ちなみに「大室山」は、

国から指定されている

「天然記念物」で、

大室山は標高580mあり、伊豆・伊東・伊豆高原のランドマーク的な存在です。伊豆東部火山群の中で最大級のスコリア丘で、山頂には 直径300m、周囲1000m、深さ70mの噴火口跡がありこれを周回する 「お鉢めぐり」では 富士山をはじめ南アルプス、伊豆七島、房総半島まで見渡せ 360度のパノラマが望めます。

出典元:伊豆高原大室山登山リフトオフィシャルサイトより

 

ということです。

 

駐車場からリフトのみの登山なのは

大室山が天然記念物のため

リフト以外での踏み入れが

禁止されているからなんですね。




山頂の気温や環境は?

 

 

そんな景色が綺麗ということは

伝わっていただけたかと思いますが、

 

「山頂って寒くないの?」

 

なんて環境面が疑問に湧いてくるかと思います。

 

まず気温ですが

おおよそ7度くらいで

普通に冬服(ダウンジャケット)を着ていれば

顔以外はまったく寒くありませんでした。

 

そうです。

「顔以外」です。

 

僕が行った日は、

2018年2月中旬で

丁度「春一番」が吹いた日でした。

 

この「春一番」

えげつないほど風が強かったです。

体感風速は約30mでした。

 

それ程の強い風が

寒さとともに無防備な顔にバシバシ当たるので

下を向かないと寒くて

顔がジーーンとしてしまいます。。。

 

 

春一番を山頂で体感することなんて

日常ではできないことで嬉しかったですが

強風すぎて前に進めない上に

帰りのリフトは動いて止まって風で揺れて

アトラクションのようでした笑

 

 

ちなみに

降車後チケット売り場は

 

「強風のため運転見合わせ」

 

に変わっていました。。。

 

でもFujiが行った夏場や

普通の日であれば何も心配せず

「大室山」を堪能できます。




山頂のトイレは綺麗!

 

リフトに乗る前にお手洗いに行き忘れた方や

休憩所で飲食を楽しんだ方なんかは

トイレが必要になると思います。

 

 

大体登山やキャンンプをすると

「簡易トイレ」が設置されていて

これがまた汚くて臭いです。

 

しかし、

 

この大室山は違います。

 

大室山

大室山

 

 

かなり綺麗なトイレです!

 

ウォシュレットもついていますし

手洗い場は温水が出ます。

※写真はありませんが女性専用トイレもちゃんとあります。

 

大室山

 

トイレを出たところにはベンチと

ガラス張りになっているので

 

風除けや寒さから避難して

景色を楽しむこともできます。

 

まとめ

今回ご紹介した『大室山』はいかがでしたでしょうか。

空気も澄んでいて絶景を楽しめるのでオススメです。

 

皆さまも是非

足を運んでみてはいかがでしょうか。

大室山オフィシャルサイト

それでは!!!

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