「NDロードスター」Boseやi-ELOOP等〜内装編②〜

Bromy, Car, ロードスター, 車紹介





こんにちは

Kazumaです!!!

 

先日春一番の風も吹き

だんだんと春も近づいて

洗車のシーズンが近づいてきました!

 

 

ロードスター

 

 

Bromy_Shonanでは

今後、こだわりの洗車グッズや洗車方法も

ご紹介していきたいと思います。

詳しくはYouTubeへ!

YoutubeHP

 

 

今回のブログですが、

Yoshikiの

ロードスターの「内装」編第2弾です。

 




マツダ独自のナビシステム!「マツダコネクト」

 

 

まずは

こちらのディスプレイから

 

 

ロードスター

 

 

こちらのディスプレイは

最近のマツダ車に搭載されている

「マツダコネクト」

インストールされています。

 

※マツダコネクト

マツダコネクトとは、ソフトウェアのアップデートで常に最新のサービスを利用できるコネクティビティシステムです。

出典元:MAZDA HP

 

 

 

簡単に説明させて頂くと

 

「ソフトウェアをアップデートすることによって

「地図データの更新」「不具合の修正」

といった購入後に起こりうる不安や問題を解決してくれる

アフターサービスが付いている」

 

 

といった購入した後でも

安心して使うことのできるシステムです。




i-ELOOPで車両情報も確認!

 

カーナビ機能以外にも、

・燃費情報

・各種のメンテナンス情報

・注意情報

・インテリジェント・ドライブ・マスター(i-DM)情報

などの

「車両情報」

見ることだってできちゃいます!

 

 

「i-ELOOP(アイ・イーループ)」搭載車は

その制御情報も確認できます。

 

 

 

ロードスター

 

 
 

 

車両情報(i-ELOOP)

車両情報画面もちゃんと

ロードスターになっていて

細かい所も再現しているところがいいですね♪

 

 

この「i-ELOOP」が何かと言うと、

 

 

クルマが減速する際に発生する

運動エネルギーを電気エネルギーに回生し、

回生した電気エネルギーを蓄えて

エアコンやオーディオといった電力が必要な装置に

消費電力に充てるシステムです!

 

 

装備品の発電に使うエンジン動力が少なくて済むので、

走りの性能と燃費の向上に

貢献してくれているらしいです。

 

 

他にはBluetoothで

携帯と接続すればハンズフリー通話などの

操作が車両側からできちゃいます。

 

これで携帯をいじることもなくなるので
警察にお世話になる可能性もなくなるでしょう!

 

 

TVやラジオ、DVDといったメディアも充実

 

 

そしてドライブには

欠かせないものと言えば、

音楽ですよね。

 

 

このマツダコネクトは

ラジオはもちろん

Bluetoothやインターネットラジオ、

CD・DVDプレーヤー、

USB.AUX入力の機能もあるため

メディアで困ることはないでしょう。

※CD/DVDはオプション

 




9つのBoseの音響システムでオープンドライブを!!

 

 

ロードスターはオープンカーなので

外の音の情景や走行音を

楽しむのも最高ですが、

なおさら音響システムも

良い方がいいですよね。

 

 

現行NDロードスターは、

オプションでBose社のスピーカーを

付けることができます!

 

Yoshikiのロードスターは

「S Leather Package」なので

スピーカーにはBoseが通常搭載されています。

 

 

ロードスター

 

 

そういえばFujiの新型カマロもBoseでしたね。

 

 

さて、スピーカーのご紹介に戻りますが

 

新型ロードスターには、

このヘッドレストスピーカーに加え、

・豊かな重低音を再生するベースボックス

・Aピラー左右の高音域ツイーター

・ドア左右のフルレンジスピーカー

 

など、

「9個」のスピーカーと

7EQチャンネルのデジタルアンプが

最適に配置されています。

 

カマロのBoseスピーカーも同じ9個ですね。

 

 

音質も良好。オープン時には自動で音響チューニング

 

 

そしてこの「Boseサウンドシステム」は、

ロードスター専用に開発したシステムなので、

ライブミュージックのような臨場感と、

オープンならではの開放感が

溢れるサウンドを実現しています!

 

 

「Boseサウンドシステム」では、

オープン走行時には自動で

音響システムを調整してくれる機能が

搭載されています!

 

この音響の切り替えは、

ソフトトップの開閉を行うと同時に、

「Boseデジタルアンプ」

オープンとクローズの状態を認識し、

自動的に切り替えてくれます。

 

 

さらに加えて、

「AUDIOPILOT走行ノイズ補償システム」

によってオープ運走行時に

ノイズによって掻き消されてしまった音楽信号を

車室内に設置したマイクロフォンで認識して、

自動補正してくれる機能もついています!!!

 

 

ここまで気を使ってくれる

スピーカーはなかなか出会った事がありません笑

 

 

「Bose」だけど実際の音質とかはどうなの?

 

と知りたい方も多いと思います。

 

ロードスターに関しては

Boseのスピーカーに変更するために

オプションで10万円程かかります。

 

 

そこそこしますね…

 

ですが後付けでの

Boseのスピーカーが出ていないので

つけたい方は最初につけるしかありません。

 

 

あったとしても

工賃を考えると10万円以上は

かかってしまいますね。

 

 

個人的な感想ですが、

そこらの国産車の純正スピーカーと

比べると全然違いました。

 

高音域もある程度よく聞こえますし、

低音もあまり音割れはしにくい印象でした。

 

 

 

ロードスター

 

 

上の写真「サウンド」タグより

イコライザーの設定も

先程ご紹介したマツダコネクトからも

できるので好みの設定にもできます。

 

オーディオに凝りたい方は

最初から専門店に行った方がいいと思いますが、

普通に使う分にはこのBoseで十分だと思いました。




まとめ

今回ご紹介した

「Boseスピーカー」「i-ELOOP」についての

ご紹介はいかがでしたでしょうか。

僕の中では「Boseサウンドシステム」が非常に気に入っていて

ノイズが多くなるオープンドライブ時に快適な音楽ライフを過ごせることやハンズフリーの通話時にも役立つので助かっています。

 

 

 

次回のロードスター紹介はドアやシート周りのご紹介をしたいと思います!

 

 

それでは!!!

 

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