Bromy’s愛車紹介「日産スカイラインER34 GT-V」編!!!

2018年2月15日Bromy Works

 




 

こんにちは

Yoshikiです!!!

 

今回は

 

『Bromy’s愛車紹介

「日産スカイラインER34 GT-V」編!!!』

 

ということなので、

 

早速、ご紹介させて頂きたいと思います。





 

日産スカイラインの歴史

 

Kazumaの

『NISSAN SKYLINE ER34 GT-V』は、

1998年の車なので、

もうこの車も今年でハタチです。笑

 

スカイライン

 

 

「スカイライン」といえば、

日本が生んだ名車の1つですが、

この名前には由来があります。

それは、SkyLineを直訳すると、

 

SKYLINEとは
「高層建築・山などの空を背景にした輪郭線」のこと

出典元:(Eゲイト英和辞典)

 

 

という意味になります。

 

余談ですが、

「芳ヶ平ヒュッテ」というところに

「スカイライン命名の地」

という記念碑あるのでぜひ一度は訪れたいです。

 

 

そのスカイラインも歴史は古く、

初代が発売されたのはなんと1957年です。

もう60年も前の話になるので、

Yoshikiが2年後あたりに乗る

「マスタング」よりも歴史は長いですね。

 

 

この1957年の発売以降

スカイラインシリーズは

初代から数えると

 

「13代」

 

も続いています。

 

 

R34は、

「10代目のスカイライン」で

 

GT-Rシリーズの中では、

最後の「スカイライン」となりました。

 

 

スカイライン

 

最初に貼った画像からそうですが、

Kazumaの「スカイラインER34」はの

見た目は「GT-R」ですが、

(一般的に言うGT-R仕様ってやつですね。)

 

元々はノーマルのスカイラインでした。

 

 

この「R仕様」にも

いくつか種類があって、

エアロなどのパーツメーカーが

GT-R幅のブリスターフェンダーや

エアロを出しています。

 

 

Kazumaの「スカイラインER34」は、

純正のGT-Rのクォーターパネル

(ボディ)を板金塗装しているので、

限りなくオリジナルのボディに近いです。

 

 

スカイライン

スカイライン

 

 

 

ちなみに

このクォーターパネル(ボディ)は

片側12万円ほどします。

 

板金塗装費なども含めると

結構びっくりする額になります笑

 

今考えると、
(全然考えたくない。笑)

車体額と合わせると

300万近くかかっています。

 




 

僕がなぜGT-RではなくSKYLINEを選んだのか

 

僕的にこの記事の核はここにあります。

 

ではなぜKazumaは、

 

「34GT-Rを買わずにスカイラインを買ったのか?」

 

という疑問が

先ほどのスカイラインにかけた金額を聞いて

湧き出してきます。

 

 

その答えは、

 

『小学校4年生の頃からの「夢」』

 

だったからなんです。

小学生の「夢」と言っても、

かなり明確なもので

 

『FRの34GT-Rに乗る事』

 

でした。

 

(FRと限定しているのは、34GT-Rは4輪駆動だからです。)

 

 

今の中古市場を見ると

「34GT-R」は500万円程の車体でも

走行距離は10万キロを超えているものが

ほとんどというか当たり前に近い状態です。

 

 

そこで、

ワンオーナー車で

状態も良かったGT-Rじゃない

スカイラインを購入し、

少しずつ自分の理想形に

改造していく事に決意しました。

 

 

完成する頃には、

中古の34GT-Rが買えるくらいにまで

改造費がかかると思いますが、

少しずつゆっくりと

1/1プラモデル

だと思って改造して行きます。

 

 

スカイライン

 

お金があるのではあれば

最初から34GT-Rを買った方がいいですね笑

これからも少しずつ改造していくのでお楽しみに!

 

 

それでは!!!

 

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